最近の気になることの一つに、通勤途中で見るレンゲ畑があります。一面紫色に染まった畑は、今ではなかなか見られない貴重な風景です。なので今日はちょっとお出かけしてきました。

見事なレンゲ畑です。ちなみに今日の写真は全て携帯(910SH)から。実を言うとデジイチのバッテリーを充電していたのをすっかり忘れて、バッテリー無しのデジイチを持参してしまったのです…。それじゃ全く意味がない。

レンゲはいわゆる俗称で、正式には「ゲンゲ」と言うそうです。花びらの並び方が蓮の花に似ていることから「蓮華」=「レンゲ」と呼ぶようになったとか。
そしてなぜ『水田にレンゲの種をまくのか』という理由ですが、土壌をよくするマメ科植物特有の「空中の窒素を固定する根粒菌」としての働きと、その後そのまま耕すことでレンゲそのものを肥料にするという2つの理由があるそうです。最近では化学肥料等を使うのでこのようなレンゲを使った水田は見られなくなってしまった、という事らしいですね。

レンゲといえば紫色ですが、中には色素が抜けた白色のレンゲもあります。結構珍しいそうです。

下から空に向かって撮ってみました。GW初日の福岡は、とってもいい天気でした。
そして、我が家の姫はというと…。

わずか7〜8cmの段差にはまり、楽しそうにもがいておりました。何をやってるんだ、何を…。もう全身草だらけ。

昔はこんな風景が色んなところで見られたものです。今日はちょっと童心に戻れてよかった。今度はデジイチ持って来ようっと。